最近人気急上昇の水素水サーバー(機械)

水素サーバー

水素水サーバーを設置しているフィットネスジムが増えているのはご存知でしょうか?
家庭用の水素水サーバーも最近はいろいろなメーカーから販売されています。
毎月のように新しい製品が次々と現れるのが現状ですが、水素水サーバーでの違いはあるのでしょうか?

・水素水サーバーのシステム

サーバーには大きく分けて3つのタイプがあります。

水のタンク内で電気分解を行うタイプ

濃度:中 安全:中 値段:20万前後
電気分解を水のタンク内で行って、水素を発生させるタイプです。
ある一定の濃度が限界の値になる点があります。また、電気分解を行った水を飲むことになるので、微量ではありますが、電極による衛生面や電極のイオンの溶け出しが多少気になる点があります。

水素ガスをサーバー内で作り出し、水に圧力で水素を入れ込むタイプ

濃度:高い 安全:高い 値段:50万~70万(サーバータイプ) 10万(液体注入タイプ)
電気分解で水素を発生させ、その発生させた水素を飲料用のタンクの水に水素を入れ込み水素水を作りだすタイプです。
液体に水素を入れ込むタイプの場合は10万前後でもあります。ただし、水素を入れ込むのに時間がかかります。サーバータイプも最近は何台か出てきていますが、値段が高価です。

マグネシウムの棒と水で水素を発生させるタイプ

濃度:低い 安全:中 値段:5万~20万前後
こちらも電極を使って、マグネシウムと水を反応させて水素を発生させるタイプです。
ただ、水素の生成能力が弱いので、水素濃度が高いものは作りにくいそうです。

このようにタイプにより違いがあり、水素水サーバーは決して安いものではないので購入する前に、サーバーでできた水素水の水素がどれくらい含まれているのかを測定してから購入することが必要です。

また、いずれのサーバーも雑菌の混入に注意が必要です。
水素を好むバクテリアが多く、下痢を起こすサルモネラ菌、腸チフス菌などにも注意が必要です。
特に電気分解のサーバーの場合電極が汚れやすいので、メンテナンスをこまめに行わないといけないため、水素水をためておかずに、飲みきるようにするようにすることが必要です。
水素ガスの注入の方法は水の作り置きがない分、安心できますが比較的高価になります。
いずれのサーバーでも、フィルター等を定期的に交換したり、サーバーを買った後も全くただというものではありませんので、金額的に大丈夫かということも良く検討してから購入されることをおすすめします。

世界的にも、水素水サーバーは今後普及していく傾向にあります。
新製品も次々現れ、競争も激しくなってきているようでうちのサーバーは、特別であるとか、マイナス水素イオン、プラズマ水素、還元水など仰々しい言葉を使いなんだか知らないけれど体に良さそうだというような、うたい文句で他のサーバーとは、違いますということを派手に宣伝していたりするとついつい買ってしまう消費者も多いようで水素は水素に違いがなく、非科学的な心理作戦に乗らないで本当にどのくらい水素が含まれているのかという、測定値を目で見て確かめての購入するようにしましょう!

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